「紫紺」であること

 

「紫紺」には人を集めるパワーがある 。
神宮や国立で意を一にして応援するのも
「あの紫紺」のなせる業に違いない。 
紫紺には何が宿るのか。
紫紺の色は「黎明の色」「混沌の色」
漆黒の闇の中から「混沌の濃紺」が生じ、
やがて赤みを帯びて『紫紺』に変身する。
そこから全てが始まる。
混沌の中から生まれる「新しい息吹」と「希望の先駈け」。
それが「紫紺」だ。
 
紫紺は「君子の色」であるとも思う。
紫紺より赤味がかった「紫」は、
古来「最高位の色」とされ、一般の使用はならなかった。
なれば、『紫紺』は「紫」の青味一つ手前の色だから、
世に風を成す「君子の色」ということになる。
社会に範を示す者。
生来の君子はいない。
紫紺に適う君子を目指して
「紫紺の旗のもと謙虚に学び合う」仲間。
それが紫紺クラブの『あるべき姿』だ。
 
「紫紺クラブ」が紫紺であることは
紫紺に「パワーと先進性」を求め、
優れた指導者を目指して謙虚に学ぶ
高い意識を共有する
同志の集団という意味である。

「紫紺」であること

 

「紫紺」には人を集めるパワーがある 。
神宮や国立で意を一にして応援するのも「あの紫紺」のなせる業に違いない。 
紫紺には何が宿るのか。
紫紺の色は「黎明の色」「混沌の色」漆黒の闇の中から「混沌の濃紺」が生じ、やがて赤みを帯びて『紫紺』に変身する。
そこから全てが始まる。
混沌の中から生まれる「新しい息吹」と「希望の先駈け」。
それが「紫紺」だ。
 
紫紺は「君子の色」であるとも思う。
紫紺より赤味がかった「紫」は、古来「最高位の色」とされ、一般の使用はならなかった。
なれば、『紫紺』は「紫」の青味一つ手前の色だから、世に風を成す「君子の色」ということになる。
社会に範を示す者。
生来の君子はいない。
紫紺に適う君子を目指して「紫紺の旗のもと謙虚に学び合う」仲間。
それが紫紺クラブの『あるべき姿』だ。
 
「紫紺クラブ」が紫紺であることは紫紺に「パワーと先進性」を求め、優れた指導者を目指して謙虚に学ぶ高い意識を共有する同志の集団という意味である。

世代を超え、校友から仲間、そして、さらなる絆へ

世代を超え、
校友から仲間、
そして、さらなる絆へ

趣意書

 
紫紺クラブは創立当初、東京城南地区に自ら業を営む
明治出身の経営者たちが集まってスタートしました。
その趣意は、明治を同窓としてすでに社会に地位を持つものたちが、
敢えて集い、紫紺の前に相互錬磨し、
社会で一層の活躍をすることにより母校の名声に寄与しようというものです。
現在は会員も首都圏全域から集まり、会員資格も現役を含め
「明治出身者で社会のリーダーを目指す者」と大きく門を広げております。
紫紺クラブは幅広い世代の人たちが率直に意見を交わし、
また尊重し合う大変自由なクラブです。
趣旨にご賛同いただける方の入会を心よりお待ち申し上げます。

趣意書

 
紫紺クラブは創立当初、東京城南地区に自ら業を営む明治出身の経営者たちが集まってスタートしました。
その趣意は、明治を同窓としてすでに社会に地位を持つものたちが、敢えて集い、紫紺の前に相互錬磨し、社会で一層の活躍をすることにより母校の名声に寄与しようというものです。
現在は会員も首都圏全域から集まり、会員資格も現役を含め「明治出身者で社会のリーダーを目指す者」と大きく門を広げております。
紫紺クラブは幅広い世代の人たちが率直に意見を交わし、また尊重し合う大変自由なクラブです。
趣旨にご賛同いただける方の入会を心よりお待ち申し上げます。

会長挨拶


クラブについて

「行動すれば次の現実」
 
皆さん! 明治大学を卒業後、明治の仲間と集まる機会が少なくなっていませんか?
私も卒業し企業に就職しましたが、会社内ではどこの大学出身などより同期入社組や部・課の先輩後輩という関係が強くなり明治の仲間とは、クラブのOB会などの会合でしか会うことがありませんでした。
それから二十数年後、紫紺クラブの先輩から毎月行っている勉強会にお誘い頂き、その内容に興味があり参加しました。
そのとき誘ってくださった先輩しか全く面識の無い私でしたが、皆さんに温かく受け入れて頂き二次会まで誘っていただき最後までの参加となりました。
私の第一印象は、この紫紺クラブには、大先輩から若い後輩まで多様な方が出席されており、また工学部出身の私にはこんなに多くの女性がいらしゃるのかと思うほどでした。
皆さん熱心に、学び・話し合い・懇親したりと凄くいきいきとされており、魅力を感じて、すぐに気に入り入会しました。
といっても、私もまだ入会して数年ですが、この会の重要な仕事もさせて頂く様になり、改めて会員の皆さんの能力の高さに、ビックリしています。
会社とは違ったいろんな経験が人間としてまた大きく成長させて頂きました。
何故成長できたかわかりますか?
それは、この会は、経営者と経営者を目指している人達だから皆さん前向きな方が多いのです。そして目的を持って、積極的に行動されているからです。
皆さんに、私から
「行動すれば次の現実」
と云う言葉を送ります。 是非、一度でも、参加してみてください。
お待ちしております。
 

紫紺クラブ会長 宛木 宏之
明治大学工学部 昭和52年卒業
 
クラブについて

 

創立当初は、東京城南地区に自ら業を営む
明治大学出身の経営者たちの集まりでした。

 
紫紺クラブは明治大学出身の経営者、管理職、さらに加えて現役生で作る交流会です。「相互研鑽を基礎においた交流」を基に、自己の形成と企業・社会での貢献を通じ、母校の名声に寄与しようという仲間の会です。会員数は2011年4月におきまして約150名です。
当会では1998年4月の総会以来、毎月欠かさず第3火曜日に例会を実施しています。他にも紫紺杯ゴルフコンペ、早慶明大学対抗JAZZフェスティバル、スポーツ観戦、納涼会、クリスマス会、箱根駅伝応援、食事会、ワイン会と交流会を盛んに開催しています。
東京の城南地区、主に大田区、品川区を拠点として活動しています。これから起業を目指す方の入会も大歓迎です。

 
主な活動内容

  • 通常例会・・・原則、毎月第三火曜日(=参加会)に実施しています。
  • 恒例特別例会・・・総会(4月)、早慶明三大学対抗JAZZフェスティバル(5月)、納涼会(8月)、クリスマス家族会(12月)
  • 臨時特別例会・・・箱根駅伝応援(1月)、スポーツ観戦、宝塚観劇会、紫紺杯ゴルフコンペ
  • 他イベント(不定期)・・・食事会、ワイン会、バスツアー

近年では地域貢献も視野に入れて、活動を行っています。
当会の活動に気になる方は、入会案内のページをご覧ください。

クラブについて

 

紫紺クラブ旗

 
会の発展を信じ、設立3ケ月にして完成
1998年(平成10年)7月21日に制定されました。

紫紺クラブがまだ今後どのように進んでいくか分からない黎明期に「発展を信じて」作った、設立時の切なる願いが込められています。
紫紺クラブ旗のデザインは北山輝夫(当時)幹事(株式会社キタヤマ代表取締役/明治大学政治経済学部昭和43年卒)が制作しました。

会歌

 
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